映画広告図案士 檜垣紀六 洋画デザインの軌跡: 題字・ポスター・チラシ・新聞広告 集成【買取実績】

最終更新日2021/05/10

978-4909717047

 

 

 

 

 

 

 

檜垣 紀六(ひがき・きろく)
広告図案士。
1940年生まれ。1960年、東宝に入社。1963年、東宝アートビューローに所属。東宝の作品(邦画・演劇)のみならず、系列の東和(現・東宝東和)やATGが配給する洋画作品の広告も多数手がけ、さらに1960年代末からは洋画メジャー作品も次々に担当。1987年に独立し、個人事務所「オフィス63」設立。
『燃えよドラゴン』『エクソシスト』『タワーリング・インフェルノ』『ダーティハリー』『時計じかけのオレンジ』の『サスペリア』『キャノンボール』『ランボー』『ロボコップ』『ダイ・ハード』『バットマン』など、手がけてきた作品は枚挙にいとまがない。
2020年、デザイナー生活60年を迎えた。

桜井 雄一郎(さくらい・ゆういちろう)
本のデザイナー。映画雑誌『南海』代表。
1984年生まれ。2008年より鈴木一誌デザイン事務所に勤務。2014年、VHS関連の記事をメインにした映画雑誌「南海」を創刊。現在までに4号を発行。2017年に独立。本のデザインを仕事の中心とする。

佐々木 淳(ささき・あつし)
フリーエディター&ライター。
1961年生まれ。1987年、日比谷シャンテシネのオープンと同時に同館のパンフレット担当となり、その後フリーに。現在まで32年以上映画パンフの編集を続けている。国立映画アーカイブニューズレターや、東京フィルメックス公式カタログも手がける。

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